京都大学基金「相続セミナー」を開催しました(2016年1月16日)

 芝欄会館別館において、第1回京都大学基金「相続セミナー」を開催しました。
 2015年1月の税制改正により身近なテーマとなった「相続」について、本学出身で幅広く活躍されている弁護士、会計士・税理士の方々をお迎えし、同窓生や名誉教授を対象に講演会と個別相談会を行い、50名の参加がありました。

 徳賀副学長からの開会挨拶と講師の紹介の後、西村善嗣弁護士(法学部・1980年卒)には、「相続の法律知識と相続税の税務調査の現状」、続く谷口隆義公認会計士(経営管理大学院・2012年修了)には、「相続税の改正と対応策」と題してご講演いただきました。
 短時間にも関わらずわかりやすい説明で、相続について理解を深めていただける機会となりました。

 また、講演会終了後は、弁護士2名、会計士・税理士5名による個別相談会を実施し、21組29名の参加がありました。限られた時間の中ではありましたが、参加者の方々からは、日頃疑問に思いながら相談の機会がなかった内容について、専門家のアドバイスを受けられ大変有意義だった、とのご意見を多数いただきました。
 総務部渉外課は、今後も同窓生の皆様に、このような有意義でタイムリーな企画を実施していく予定です。

 
講演会
 
個別相談会
左から、開会挨拶を行う徳賀副学長、講演を行う西村弁護士、谷口公認会計士