京都大学基金「相続セミナーin京都」を開催しました(2017年6月3日)

 京都大学楽友会館において、第3回京都大学「相続セミナー」を開催しました。第1回、2回に続き、本学出身で幅広く活躍されている弁護士、公認会計士・税理士の方々を講師にお迎えし、同窓生を対象に講演会と個別相談会を行い、約40名の方々に参加いただきました。

 徳賀副学長からの開会挨拶と講師紹介の後、谷口隆義公認会計士(経営管理大学院・2012年修了)に、「相続税の改正と対応策」と題して、税制改正のポイントや相続対策の進め方についてご講演いただきました。

 講演後に設けた質問の時間では、多くの参加者から基本的なことから具体的なことまでさまざまな質問が出て、谷口公認会計士には事例を交えながら丁寧にお答えいただきました。

 また、講演の最後に、徳賀副学長より参加への御礼とともに、京大基金が遺贈や相続財産の寄付のご相談に対応していることを説明しました。

 講演会終了後には、弁護士2名、公認会計士・税理士3名による個別相談会も実施しました。

 参加者からは、「谷口公認会計士の講演を聴いて、相続にはどのような課題点があるか理解できた」「個別に専門家に相談できることは良いことで、今後も続けてほしい」との感想や意見を多数いただきました。

 総務部渉外課は、今後も同窓生の皆様に、有意義で満足いただける企画を実施していく予定です。