京都大学基金「感謝の集い」を開催しました(2018年9月18日)

 さわやかな秋晴れとなった9月18日、京都大学基金「感謝の集い」を開催しました。
 ご寄付をいただいた皆様に、総長をはじめ教職員から謝意をお伝えする場として、2014年より実施しています。
 今年は、人文科学研究所 附属東アジア人文情報学研究センターの見学と講演、懇親会を開催しました。

 東洋学研究の国際的な拠点であり、華麗なスパニッシュ・ロマネスク様式建築の本センターで、京都大学の人文科学研究の歴史について触れていただきました。

 その後の懇親会は、寄付者の皆様と教職員とがよりじっくりお話しできることを目的に、着席・指定席スタイルとしました。
 総長からは「京都大学の伝統ある人文・社会科学」をテーマにした談話、各理事・副学長からは本学の近況報告などを行いました。
 普段はなかなか耳に届かない寄付者の方々の思い、京都大学への期待の声を聞くことができ、さらに、本学の現状や展望などを支援いただいている皆様に直接お伝えすることができ、貴重な会となりました。
 


吹き抜け構造の書庫にて
談話する山極総長
基金の報告をする徳賀副学長
和やかに懇親する様子