開く

京都大学基金

寄付する

学生の声

 京都大学という「窓-WINDOW-」から、それぞれの活躍の場へと送り出すために、さまざまなチャレンジをする学生を支援しています。京都大学基金はそれらの支援に、積極的な活用を目指しています。

「若手人材海外派遣事業 ジョン万プログラム」に参加して

◎工学部 情報学科 3年 【派遣先:スタンフォード大学】
取材日:2015年5月

目指すアントレプレナーシップと、専門分野の数理工学にはズレがあると悩んでいました。でも、自分の得意分野を生かすためではなく、事業を通じて社会問題の改善を図るために起業する人たちと出会い、勇気を得ました。一層、英語の勉強に力を入れるようになり、海外で働きたい思いがさらに強くなるなど、自分を変えるきっかけとなる体験でした。

◎経済学部 2年 【派遣先:韓国 延世大学校】
取材日:2015年5月


1年間、韓国語の授業を履修して臨みましたが、授業は対話形式なので、最初は苦労しました。それでも、文化体験や現地学生との交流を通して楽しい時間を過ごし、帰国後、早速別の韓国留学に応募。入学時から留学を決めていたので、韓国語の勉強も集中できました。早めに、具体的な目標を持つことで、それに向かって努力できるのだと思います。