FINISHED
終了したプロジェクト支援基金
人社未来形発信ユニット基金
2019(平成31)年2月に設置した本基金は、2022(令和4)年3月末で募集を終了しました。
皆様からいただいたご寄付を活用し、人社未来形発信ユニットの設立時に設定したテーマである「アジア人文学」に関連した全学シンポジウムを計4回開催したほか、各部局との共催シンポジウムや小規模ワークショップを複数回開催しました。さらに、「ほとんど0円大学」とコラボした連続インタビュー企画によるマルチメディア発信、人社系ELCASへの参画、ライブコミュニティ(人社ユニット in GACCOH)の定期的な実施など、人社系学問の「ファン層」を創出・拡大させるため取り組みを幅広く実践しました。
また、新型コロナウイルスのパンデミックによってもたらされた、社会の「非常事態」の中で、人文社会科学の立場から、現状を深く広く考察する視点を提供するために企画したオンライン講義「立ち止まって、考える」事業が大きな反響を呼び、総視聴回数50万回、総チャンネル登録者数が2万を超え、京大人社の発信事業として、大きな役割を果たすことができました。本事業により、多くの視聴者からご支援をいただき、「立ち止まって、考える」のシリーズ化と英語字幕を付しての公開、そして書籍化へとつながりました。
『立ち止まって、考える』
https://ukihss.cpier.kyoto-u.ac.jp/think/
経済学部百周年記念事業基金
2016(平成28)年10月から開始した経済学部百周年記念事業基金の受付を、2022(令和4)年3月末をもって終了いたしました。
皆様からの多大なご支援およびご寄付により、経済学部百周年史の編纂・出版や大学院生・若手研究者を対象とした国際研究集会を実施することができましたこと、心よりお礼申し上げます。
百周年記念事業の目的を果たしたため当該基金は募集を終了しますが、経済学部のさらなる発展を目指して、「経済学研究科・経済学部教育研究支援基金」を立ち上げました。今後もご協力のほどよろしくお願いいたします。
京都大学湯川・朝永生誕百年記念募金事業
京都大学湯川・朝永生誕百年記念募金事業では、2006(平成18)年3月末より開始した募金の受付を、2017(平成29)年10月末をもって終了しました。
両博士の生誕百年の記念年度である2006(平成18)年度以降、記念事業の「京都大学湯川・朝永奨励賞」を9名の若手研究者に授与するとともに、記念モニュメントとして両博士が学生時代を過ごした本部構内の煉瓦造りの建物内に生誕百年の記念プレートを設置いたしました。
皆様からのご賛意のもと、多大な募金を賜り、心より感謝申し上げます。




