GENERAL PURPOSE FUND

ウクライナ危機支援基金

ウクライナ侵攻により
教育・研究活動が困難となっている学生の受け入れに伴う支援

 ロシアによるウクライナ侵攻により、ウクライナにおける多くの学生は、教育や研究活動を継続することが困難な状況となっています。

 京都大学は現在のウクライナ情勢に関し、平和的な解決を強く望むとともに、本学の学術交流協定校を含む多くのウクライナの大学・学術機関の関係者に対して最大限の支援を行いたいと考えています。そこで、危機的状況に置かれた学生を本学において受け入れ、教育や研究活動を支援するため、本基金を設立しました。

 ウクライナで学ぶ学部生・大学院生を本学に受け入れ、当該学生の検定料・入学料・授業料は、本学の負担による免除とし、生活費等の支援を目的とした奨学金を本基金を活用して支給することで、学習・研究機会を奪われた学生の支援を行います。

基金の使途

項 目

内 容

奨学金

学費を除く、生活費の支援

大学全体への寄付に関する詳細に関しては
こちらをご覧ください。