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京都大学基金

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京大硬式野球部支援基金

創部120周年にあたり、さらなる発展を目指す
硬式野球部の活動を支援

 硬式野球部は1898(明治31)年に設立されました。旧制第三高等学校(三高)の流れを汲み、長く日本の学生野球を牽引してきました。現在も、三高の運動場でもあった由緒ある吉田グラウンドで日々鍛錬しています。
 関西学生野球連盟に所属し、京都大学、関西大学、関西学院大学、近畿大学、同志社大学、立命館大学の6校で、毎年、春季・秋季リーグ戦を行っています。
 国立大学の体育会野球部として、学生野球の王道を極めるべく、学生自身による創意工夫を凝らした練習を行っています。2015(平成27)年春には、田中英祐投手(工学部工業化学科卒業)が京大史上初のプロ野球選手として千葉ロッテマリーンズに入団し、学生の士気も大いに盛り上がっています。硬式野球部の活動を各界から広く支援していただく窓口として、京大硬式野球部支援基金を開設しました。

※なお、田中英祐氏は3年間のプロ野球生活を終え、2018年からは民間企業で新たな
 チャレンジを始めました。
 京都大学硬式野球部は、2018(平成30)年に創部120周年を迎えました。この120周年を一つの機会にさらなる発展を期するため、2018年秋には、創部120周年記念式典を執り行うほか、OB、学生が協力して120年にわたる野球部史を編纂し刊行する予定です。
 多くの先輩や地域の方々に支えられてきたことを、硬式野球部一同誇りに感じながら、歴史と伝統あるこの京都大学硬式野球部が、学生野球の本道をあゆみ、部員一人ひとりの人間形成につなげるべく日々の練習に取り組んでいきたいと考えています。皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

基金の使途

項目 内容
硬式野球部の活動強化 合宿・遠征に関わる費用
練習・試合で使用する消耗品・備品購入に関わる費用
120周年記念部史の制作などの広報活動および部活動に関わる費用
硬式野球部の活動環境の充実

京都大学硬式野球部ホームページはこちらをご覧ください。