開く

京都大学基金

寄付する

京大病院基金

患者さんへの安全で質の高い医療を提供するとともに、
高度な機能を有する病院として社会の期待に応えるために


 京都大学医学部附属病院は、1899年に設立されて以降、多くの人材を輩出し、わが国の医学・医療の発展に貢献してきました。現在も京大病院は、以下の基本理念をもとに病院運営を行い、地域における中核的役割や国際社会への貢献を目指しています。

 <基本理念>
 1.患者中心の開かれた病院として、安全で質の高い医療を提供する。
 2.新しい医療の開発と実践を通して、社会に貢献する。
 3.専門家としての責任と使命を自覚し、人間性豊かな医療人を育成する。

 しかし、国からの運営費交付金が縮減の一途をたどるなど、病院経営は非常に厳しい環境下にあり、院内努力だけで捻出できる運営資金のみでは、十分な活動は望めない状況になりつつあります。

 そこで、このような困難な状況を打開すべく、皆様からの支援を広く求めるため、「京大病院基金」を設置しました。

実施事業例
(2017年12月転倒防止策プランター設置)

   今後も患者さん一人ひとりに安全で質の高い医療を提供し、また、高度な機能を有する病院として社会の期待に応えたいと考えています。

 いただきましたご寄付は、さらなる患者さんへのサービスを充実させる取り組みのほか、医師、看護師等医療スタッフの育成・支援、並びに病院運営や教育研究に必要な経費に活用します。
項目 内容
患者サービス
患者さんへのさらなるサービス向上に向けた取り組み
診療
最先端医療機器の導入など高度医療の推進により、安全で質の高い医療の提供
研究
新しい医療の研究・開発、iPS細胞研究所等学内の関係部局との連携による臨床研究の推進
教育
高度の技量を有し、チーム医療ができ、世界で活躍できるような広い視野を持った優れた医療人の育成

京都大学医学部付属病院のホームページはこちらをご覧ください。