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京都大学基金

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宇治川オープンラボラトリ―基金

最先端の防災・減災研究と地域の防災活動をつなぎ、
災害リスクを軽減するために

  
 宇治川オープンラボラトリーは多くの観測・実験装置群を擁する、世界有数の規模を誇る総合実験施設であり、各種装置を利用した多種多様な研究や学部・大学院教育が行われています。 また、本所は所内外の研究機関、研究者、一般企業、学校などに対する共同利用施設として位置づけられており、これら全国共同利用に関わる研究活動をはじめ、産官学連携共同研究、研修や実習を通しての国際学術協力、一般市民を対象としたバーチャル災害体験学習など、社会に広く開かれた活動を積極的に展開しています。
 しかし、種々の装置を維持し活動を続けていくためには多大な経費がかかります。現在、実験施設の保守・修繕費用や、光熱水費の捻出にも苦慮していることから、2016(平成28)年9月に宇治川オープンラボラトリー基金を創設しました。

 本基金は、各種実験装置の整備や維持運用、防災関連団体や一般市民への研修などの活動に活用し、最先端の防災・減災研究と地域の防災活動をつなぐ場を提供し続けることで、災害リスクの軽減を目指します。


    


基金の使途

項目 内容
研究・教育支援 観測・実験装置の整備、維持、運用
社会貢献活動 防災関連団体や一般市民、小中高等学校の生徒等の見学・研修に関連する施設・設備の整備

宇治川オープンラボラトリーホームページはこちらをご覧ください。