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京都大学基金

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京大ラグビー部活動支援基金

強者への飽くなき挑戦を通じて、人生の規律と献身の精神を学ぶ

 ラグビーは自己犠牲を伴う厳しいスポーツであり、イギリスでは紳士教育として取り入れられています。京都大学ラグビー部は、本学の「自学自習」の精神を踏襲し、伝統的に自主性を最大限に重んじています。練習計画や試合での戦術・戦略の立案はもちろんのこと、2007(平成19)年にホームグラウンドである宇治グラウンドを部員たちの手で天然芝生化し、以後、難しい維持管理も部員自ら行っています。
 2022(平成34)年、京都大学ラグビー部は創部100周年を迎えます。かつては日本一にも輝き、長きにわたり関西大学Aリーグで活躍していたこともありますが、強豪校の台頭により現在は関西大学Bリーグに所属しています。伝統校として、慶應、同志社、立命、関学、防衛、成城、東大、九大の8校と定期戦を組んでいますが、最近は苦戦を強いられています。そのため、チームの強化とクラブ活動充実のための環境整備を図るべく、OBのみならず、物心両面からのサポーターを広く募る基金を設立しました。

 練習環境(設備・用具等)を充実させて強化するだけでなく、ラグビーを通して部員の人間力を高めることで日本のリーダー育成にもつなげたいと考えています。また、宇治グラウンドの天然芝を維持して有効活用を図り、ラグビーを通じた少年少女の育成や地域社会への貢献も目指します。
 

基金の使途

項目 内容
活動環境の充実 宇治グラウンド(天然芝)およびクラブハウスの維持・整備
トレーニング用具・ボール等消耗品・備品の購入
活動助成 合宿・遠征に関わる費用
監督・コーチ・トレーナーなどへの交通費
事業報告・広報活動

京大ラグビー部ホームページはこちらをご覧ください。