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京都大学基金

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京大ヨット部活動支援基金

京大ヨット部の活動環境の充実を図り、
悲願である「インカレ総合優勝」を支援


 1935(昭和10)年に創部された京大ヨット部は、全日本インカレにおける総合優勝を目指し、琵琶湖で活動しています。
 OBOGの方々のご支援によって滋賀県大津市にある艇庫の改修がかない、部員も年々増加して現在は50余名が所属しています。
 また、ヨット競技と勉学との両立を通して、将来、各界で活躍できる人材の育成も目的にしています。

 近年、強豪校の台頭により長らく苦戦を強いられてきましたが、2014年は全日本インカレ総合(両級)出場、2015年は470級の全日本インカレ11位、2016年は総合12位と躍進を遂げてきました。今後のさらなる飛躍に向けて、日々精進していますが、資金面で強豪校に劣るのは否めません。こうした資金面での差を埋め、ヨット部の活動の充実を支援していただくため本基金を設立しました。
 いただいたご寄付は、部員を成長させるための多様な活動に用い、部員一人ひとりの成長を通して部全体の発展につなげていきたいと考えています。また、厳しい自然を相手にする競技において欠かせない安全対策の充実を図ります。
 悲願である「インカレ総合優勝」に向け、部員一同、全力を尽くしていきますので、皆様のご支援をお願いいたします。

基金の使途

項目 内容
活動環境の充実 施設整備、レース・練習用の備品整備、その他活動環境の充実
活動強化 遠征・合宿のための経費、消耗品備品購入費、広報活動
安全確保 レスキュー艇購入など安全確保に関わる費用
コーチング費用 監督・コーチの指導料や交通費宿泊費

京大ヨット部ホームページはこちらをご覧ください。