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京都大学基金

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京大異分野融合基金

研究者が切磋琢磨する学問の土壌、その活性を担う学際センターを支援

   学際融合教育研究推進センターは、分野横断の全学的・部局横断的な取り組みを柔軟かつダイナミックに推進し、学内の「分野越境・分野融合」をしかけるミッションを持つ組織です。「ユニット」と呼ばれる多分野の研究者が集まる研究・教育グループを支援し、2016年4月時点で34ユニット(2011年センター設立当初は9)が所属しています。
 「選択と集中」のもと、優れた研究や教育を支援する政策や制度は多々あります。しかし、それはあくまで現状感覚での判断でしかありません。学際融合教育研究推進センターは研究内容だけでなくむしろ「人」そのものに着目し、徹底して研究者が磨き合う場をつくり、そこから生まれる学術分野を超えた研究・教育グループを支援し、京都大学における学問土壌を守り続けることを目指します。
 本基金は、資金提供者とのつながりを重視し、学外からも参加可能な企画案内のほか、学問の土壌を活性させるアイデアや企画へのコメントなども募集していきます。


ワークショップ風景

センター活動の紹介本

学際センターの活動は新聞記事にも多く取り上げられている

基金の使途

項目 内容
ユニットに対する「駆け込み寺」機能の資金面強化 資金不足に苦しむユニットへの援助費用
急な研究会開催や研究者招聘が必要な際の臨時費用
研究推進に必要であるが経理制約上、拠出が難しい事柄への支援費用
全学的な「研鑽の場」の創設 「学際研究コンテスト」など研究者が磨き合う企画の実施費用
「真によい研究とは何か?」「大学における教育とは?」といった
本学教員向けのコアなワークショップ等の実施費用

学際融合教育研究推進センターホームページはこちらをご覧ください。